為替変動リスクとは、文字通り為替が変動することで損をしてしまうことへのリスクだ。FX取引は元本保証がない投資法なので、しっかりしたリスク管理を行う必要がある。FXのリスクヘッジの基盤となるのは、レバレッジの設定によって、どれだけの為替変動で実際にどれだけの損失がでるのかを確認して、チャート図や各種の情報ツールを利用して、自分なりに分析していくこと。そして、実際にそれを元に損切りの設定を、「逆指値注文を入れる」などの方法でしておくのが不可欠だ。もしかしたら待っていたらあがるかも知れないという不確定な期待感で大きな損を出さないよう、この数値よりも下がったら売却するという、逆指値をしっかり入れることが、大事なFXのリスク管理の一つだ。